研究活動トピックス
心理学部 谷 伊織 准教授が「看護学生の適性診断」を監修
心理学部
心理学部の谷伊織准教授はこのほど、看護学生向け就職支援サイト「看護roo! 就活(カンゴルー就活)」(株式会社クイック)の「看護学生の適性診断」を監修しました。
慢性的な人材不足が続く医療現場で、就職後のミスマッチによる不適応・早期離職が起こってしまうと、医療機関にとっても、本人にとっても大きなマイナスです。
看護学生の就職活動は、一般の学生のそれとは異なる特徴がありますが、これまで、看護学生に特化した適性診断はほとんど提供されてきませんでした。
今回開発された「看護学生の自己診断」では、現役看護師3,700人超のデータに基づき、専門家である谷准教授の心理学および統計学的裏付けにより、診断結果は精度が十分に確かめられており、看護学生が就職活動で自己や職場を理解するうえで大いに役立つことが期待されます。
愛知学院大学は今後も、こうした大学研究者の専門的知見を活かした産学連携を積極的に推進してまいります。
