研究活動トピックス

文学部日本文化学科 三宅 俊浩講師が2023年度「日本語学会論文賞」を受賞

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文学部

本学文学部日本文化学科 三宅 俊浩講師が執筆した論文「「デ+カナフ否定」型当為表現の歴史」が、2023年度「日本語学会論文賞」を受賞しました。
本論文は、二重否定型当為表現デハカナフマジの成立とその後のイデ(ハ)カナハズへの変化を考察したものであり、
丁寧な分析と,内容の濃い考察,さらに将来性が評価されての受賞となりました。
今後の三宅 俊浩 講師の更なるご活躍を祈念致しております。

【文学部日本文化学科】