ライフサイエンス
その他
サスティナブルツーリズム(次世代の新たな観光のあり方)

松岡 昌幸
MATSUOKA Masayuki
- 職位
- 教授
- 所属
- 文学部 グローバル英語学科
- 分野
-
ライフサイエンス
その他
- キーワード
- 地域創生,サスティナブルツーリズム,ホスピタリティマネジメント
- リサーチマップ
- https://researchmap.jp/ref4955
近年、観光の在り方は大きく変化しており、持続可能な観光(サスティナブルツーリズム)の重要性が増しています。観光は単なる娯楽や経済活動にとどまらず、地域の文化や環境を保全しつつ、次世代に向けた新たな価値を創出する要素となります。本研究では、異文化コミュニケーションの視点を取り入れ、観光の基本的な構造(メカニズム)を分析し、未来の観光のカタチをデザインするための方向性を探ります。
また、観光を中心とした地域創成にも注力し、地域資源を活用した持続可能な街づくりの提案を行っています。具体的には、エコツーリズムの推進や地域住民との交流を促進するコミュニティベースの観光モデルを構築し、地域の経済活性化を図ることで、持続可能な観光を実現し、同時に地域社会の発展を促進することを目指しています。
特許・著書・論文情報
著書:ハワイわくわく留学(1995~2009)三修社等、留学関連文献、計14本
論文:我が国の留学の歴史と変容(2006)
論文:今日の私費留学の特徴と類型化(2010)
論文:大衆留学に至るまでの留学言説の分析(2010)
論文:コミュニケーションの成立基盤に着目したホスピタリティの解釈(2019
論文:ホスピタリティとサービスの異同に関する一考察(2020)
論文:ホスピタブルサービス(もてなし型サービス)の類型(2021)
論文:航空客室乗務員のサービス特性に関する一考察(2022)
論文:ホスピタリティの性格に関する一考察(2023)
論文:異文化受容の深化に着目した旅行者モードと特徴(2025)*計18本
アピールポイント(長所・差別化ポイント)
観光を中心とする街づくり(地域の創生)
得意な技術・提供できる技術
・サスティナブルツーリズム(次世代の新たな観光のあり方)
・ホスピタリティマネジメント(禅教育に基づくホスピタリティマインド)
・ビジネス用語としてのホスピタリティマネジメント(空港産業、旅行産業)
必要な技術・希望する連携
産業界と連携した授業の構築(例えば「産官学連携講座」の開講)
研究シーズ 一覧に戻る